『水木しげるの妖怪文庫 全4巻 (四冊組)』(水木しげる)
- ID
- 01222
- 形態
- 文庫
- タイトル
- 『水木しげるの妖怪文庫 全4巻 (四冊組)』
- 著者
- 水木しげる
- 販売価格(税込・送料別)
- \1000(本体価格\953・送料別)
- 初版発行日
- 1984/07/04
- 版
- 1999/08/04 新装版初版
- 発行時の定価
- \0(本体価格\0)
- 出版社名
- 河出書房新社(河出文庫)
- 状態
- 各巻とも小口ヤケあり(少し深い)
- ※状態についての詳細は「品質の表示について」をご覧下さい。
内容紹介
怪異と不思議の饗宴・・・当代日本の妖怪博士が集大成した“見えない世界”の住人たち。百鬼夜行、魑魅魍魎、さまざまな想像上の生き物たちが、細密な絵で鮮やかによみがえる。京極夏彦の手による待望の新装版!!(宣伝文)
妖怪というものは人間が感ずるものであり「ハッ」と感じたトタン、妖怪はその人の頭の中に棲みつく。(中略)そのハッとする力を共有することによって、すなわち、じいさんから孫へとか、子供から子供へと伝わり、いまだに頭から頭へと妖怪は生きつづけている(もっとも少数だが・・・)。そもそも妖怪はその実在を「ハッ」と強く感じない者にはいないのであって、妖怪が細々と生き永らえているのは、その「ハッ」とさせる強い力をまともにうける少数の人の力による。学者が妖怪を解剖してみても、そこには妖怪はいない、それは死体である。(あとがきより)
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