『あの頃マンガは思春期だった』(夏目房之介)
- ID
- 01225
- 形態
- 文庫
- タイトル
- 『あの頃マンガは思春期だった』
- 著者
- 夏目房之介
- 販売価格(税込・送料別)
- \300(本体価格\286・送料別)
- 初版発行日
- 2000/09/06
- 版
- 第一刷
- 発行時の定価
- \735(本体価格\700)
- 出版社名
- 筑摩書房(ちくま文庫)
- 状態
- 裏表紙カバー上部8mmほどの破れ傷あり
- ※状態についての詳細は「品質の表示について」をご覧下さい。
内容紹介
妄想癖の強かった少年時代に読んだ「サイボーグ009」。性に目覚める頃、強い印象を受けた「サスケ」の中の入浴シーン。「フーテン」に憧れた高校時代。漫研で活躍し、恋とジャズ修業に励む、大学生に影響を与えた真崎守、宮谷一彦、川本コオ、エモリ・I、佐々木マキ、山上たつひこ・・・恥多き青春の思い出を語りつつ、戦後マンガの歴史を新たな角度から描く。(カバー文)
(目次)妄想少年の片想い 石ノ森章太郎『サイボーグ009』/不良気分の貸本屋劇画 さいとうたかを『台風五郎』/憧れの湯気ごしヌード 白土三平『サスケ』/中学の頃からスパイ映画に夢中 園田光慶『殺し屋ナポレオンアイアン マッスル』/スーパーオナニー必殺技 池上遼一『スパイダーマン』/中学時代の「幸福論」 水木しげる『神変方丈記』/青臭き隠遁への誘惑 つげ義春『沼』『山椒魚』/高校でフーテンに憧れる 永島慎二『漫画家残酷物語』『フーテン』/ジャズとアイビーと文学と 宮谷一彦(1)『セブンティーン』/恋と憧れと自己愛と 岡田史子『胸をだき首をかしげるヘルマプロディトス』/青春記のおわり 鴨川つばめ『マカロニほうれん荘』 他
他の本は、ここからどうぞ
- 1つ先のリストに移動
- 『夏目房之介の漫画学 マンガでマンガを読む』(夏目房之介)
- 1つ前のリストに移動
- 『「ガロ」編集長 私の戦後マンガ出版史』(長井勝一)
- 1つ上のページに移動
