『シャドウ商会 変奇郎 123 文庫3巻セット(完結)』(藤子不二雄A)
- ID
- 01268
- 形態
- 文庫
- タイトル
- 『シャドウ商会 変奇郎 123 文庫3巻セット(完結)』
- 著者
- 藤子不二雄A
- 販売価格(税込・送料別)
- \1000(本体価格\953・送料別)
- 初版発行日
- 1994/11/30
- 版
- 初版
- 発行時の定価
- \1987(本体価格\1893)
- 出版社名
- 秋田書店(秋田文庫)
- 状態
- 1,2小口少々汚れあり 3は古本として並 3巻とも初版
- ※状態についての詳細は「品質の表示について」をご覧下さい。
内容紹介
新宿の高層ビルの谷間にある骨董屋、「変奇堂」を舞台にした物語。主人公の変奇郎は、普段はサエない少年だが、仮面をつけた夜の顔は、怪しげな魔術を使い、憎たらしい奴に数十万円の請求書をつきつける、したたかな少年だ。珍しい品物を手に入れると、それを学校に持っていき、必ず不良に奪われるというパターンをくり返すこのマンガのストーリーはいつものパターン。
しかし、ちょっと特殊なのは、出てくる骨董品の数々がすこぶる楽しいことだ。怪しげな人形、呪いに使うマコンデの彫刻、鍵のない宝石箱、中世の投石機、鳥の足のろうそく立て、動物の仮面、椅子になるステッキ、奇妙なハエ叩き、未来が必ず当たる水晶球などなど登場するアイテムの数々は、コレクター心を持つ人ならば、浮き立つようなものばかり。
このマンガをチャンピオン連載当時読んでいて、鍵のない宝石箱がたまらなく欲しくなった思い出があります。初めて読む方も是非。
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